儲かるのか新規開業の喫茶店

私がサラリーマン時代、サボりに使ったのが喫茶店でした。
喫茶店と言えば、昭和の香りがぷんぷん匂ってくるようです。
それだけ数多くの喫茶店があったように記憶しています。
それが今では、かなり減ってしまっているのではないでしょうか。
確かにコーヒー一杯で1時間も2時間も粘られては、お店も儲からない
ことでしょう。

私も東京からこの地方都市に帰ってきて喫茶店が無くなっていることに
ビックリしたものです。
今の若い人達は、どこで会話をするのでしょう。
昼間の会話する場所が、無くなっていると思うのですが。

そんな喫茶店、地方で開業するにはかなりの勇気がいると思います。
こんな時代ですから、駐車場もかなりのスペースがいると思うのです。
なぜなら、コンビニの駐車場がそうなのです。
以前からみると2倍にも3倍にも広くなっています。
お客さんのことを考えると、広い駐車場も必要のかも知れません。
又、街中での喫茶店も大変かも知れません。
味にうるさくなった時代です。
美味しい物で、お客様が希望する味を提供することが大切な時代と思います。

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